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<月間ご当地まつり>平戸の伝統菓子、素朴な味わいの郷土菓子

平戸市の中心地区である平戸地区は旧平戸藩松浦氏の城下町で、
鎖国前はポルトガルやオランダなどとの国際貿易港でした。
その歴史背景から伝統的な南蛮菓子も特産品のひとつです。
南蛮貿易時代から伝わる伝統菓子、素朴な味わいの郷土菓子をご紹介します。

【花かすていら】
平戸藩松浦家の所有する日本最古の菓子本「百菓之図」から復元した菓子。
お花の形に象られた生地にこし餡のほんのりとした甘みとシナモンの香りが特徴です。

【かす巻】
その名の通り、あんこをカステラ生地で巻いたお菓子。
自家製のこしあんとしっとりとした食感はお茶請けにもぴったりです。

【かんころ餅】
平戸産のさつま芋をもち米と練り上げた芋餅は平戸のふるさとの味。
さつま芋の甘みとモチっとした食感が特徴です。食べやすい厚さに切って
オーブントースターで2、3分焼いて食べるのがオススメです。

平戸市民が大好きな地元限定の手作りスイーツも今後入荷を予定して
おりますのでお楽しみにしてくだい!

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